労働者は声をあげろ!

2017.05.05 Friday 21:44
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    自分で自分のブログにコメントすることで、九死に一生を得たななめ45度です。こんばんは。

    GW中に仕事の話をするのもどうかな?と思ったんですけど、今思いついたので書きます。

    最近過労死だとか残業だとかの話をよくニュースで見かけますよね。

    そもそも、残業というのはするものじゃないんですよ。

    労働というのは基本的に8時間であり、どうしようもない場合にのみ残業が認められているんです。

    残業が基本というのははっきり言っておかしい。みなし残業なんてやってる企業は全部ブラックです。

    どうしてこんなにアホみたいな企業が跋扈しているかと言えば、労働者が声を上げないから。

    実のところ、アホみたいな企業が跋扈してるのは労働者がアホだからなんですね。

    アホとアホが作るテーマパーク。それがブラック企業です。

    本来労働者と経営者は対等な立場にあるんですよ。でも、何故か多くの労働者達は自らの権利を捨てて経営者の奴隷であることを選びたがります。

    過労死するほど残業しなければ仕事が終わらないのなら、終わらせなければいい。

    過労死ラインを超えなければ仕事が終わらないほどの人材不足なら、それは労働者の責任ではなく経営者の責任ではないのか?

    何故労働組合を使って定められた残業時間を超過していることを訴えないのか。

    それができないなら過労死する前に仕事なんてやめればいいんですよ。やめる権利が労働者にはあるわけですから。

    何故やめないのか。何故仕事をやめずに人生をやめてしまうのか。

    何故奴隷であることを選ぶのか。

    これはいろんな方面から受ける重圧によってそうさせられている場合が多いです。仕方ないと言えば仕方ないです。

    重圧というのは、仕事を終わらせなければという重圧。仕事をやめたら家族に心配をかけるという重圧。周りが仕事をしているという重圧。

    簡単に言えば勇気がないんですね。声をあげるのには勇気がいる。

    そして、勇気のある人というのはそんなに多くはないんです。人間は基本的に臆病ですからね。

    そもそも、仕事をやめづらいのは何故かという話なんですよね。

    それは日本の雇用制度がうんこの塊みたいな制度だからでしょう。

    新卒ととかいう卒業後すぐでなければ就職できない謎の制度。はっきりいって意味わかんないです。

    長期キャリア形成なんて別に30超えてなければできる話で、新卒期間という超意味不明で曖昧な期間の人間しか採用しないというアホみたいな採用の仕方をしてる企業が大半っていうのは、日本の企業って一体どうなっているのかと。

    要するにまだどの企業でも働いたことのない人間なら、自分の企業のローカルルールに文句を言わないだろうっていうことなんですよね。新卒っていうのは。

    処女厨ですよ。処女厨。日本にある企業のほとんどが童貞の発想なんですよ。終わってるでしょ?

    新卒なんてものが許されるのは高度経済成長期の終身雇用制度が安定して運用できた時代だけなんです。

    まあそんなことは新卒で入る新入社員もわかっていて、大抵の場合3年のキャリアを積んで転職しようと思ってるわけなんですけどね。

    この3年のキャリアってのも結構謎で、3年経たないとキャリアにならないっていう基準は一体どこから来てるのかと。

    石の上にも3年ってのはあくまでことわざであって、別に3年だろうが、2年だろうが意味は通用するんですよね。

    それで、この3年ってのが地味にエグいんですよね。

    労働者側は3年経たずにやめたら、キャリアにもならず新卒という権利も失うわけじゃないですか。

    婚活サイト覗いたら「処女もしくは3年以上男性と付き合ったことのある真面目な女性」って書いてあるわけですね。

    まあ、仕事やめれないですよね。これは。

    会社に追い詰められて、社会に逃げ道を塞がれる。それでいて、新卒の親世代は脳みそ奴隷で生きてきてるので仕事をやめるなんてありえない。

    これは本当に改善すべき問題で、改善するには労働者が声をあげなければならない。

    でも、大声を上げる行為っていうに恥を感じるのが普通の日本人ですよね。

    一人で声をあげるのは難しい。本当に難しい。

    僕もこんなちっぽけなブログでボソボソ喋っている。テレビなんかに出てくる典型的なオタクかというくらいのボソボソっぷり。

    何故デモをする連中はどうでもいい思想ばかりを垂れ流して、もっと価値のあることを叫ばないのか。

    声をあげることを恥と思わないお前らが、このことに声をあげずして誰が声をあげるというのか。

    なんのための才能か。お前の主張するという才能はもっと価値のあることに使わなければならない。

    以前バイトの賃金を最低1500円だかなんだかにしろというデモがあって批判されていた。

    それは現実性にかけるからである。

    訴えるべきことはもっと他にある。わからないなら聞け。仕事で習っただろう。

    お前らのやるべきことは大きな声を出すことであって、その足りない頭で考えることではない。

    考える人は声を上げない。声を上げる人は考えない。そういう仕組みになっている。

    そして、それが永遠に交わらないようになっているというのも確かなことだ。

    だから労働者は声をあげろ。

    例え厚顔無恥だと罵られても、その勇気がなかったとしても、労働者は声をあげてみせろ。

    そんなものは長時間労働することの苦痛に比べればちっぽけな痛みにすぎない。

    死ぬほど仕事ができるなら、それくらいできるだろう馬鹿者が。

     

     

    以上!ニートからの演説でした。

    category:雑記 | by:ななめ45度comments(0) | -
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